お見舞い マナー 人数

お見舞いマナーや面会人数について/多すぎると負担になることもある

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友人や親戚、知人などが病気やけがで入院をしたら、誰もが一度は病院を訪れると考えられます。
もちろん病気をして入院した方は、お見舞いに来てくれて嬉しいと思うのですが、行く側も、タイミングや人数、お見舞いの品などを誤ってしまうと、マナー違反になり、両者ともに気分が悪いものとなってしまいます。

 

では、お見舞いに行くときはどのようなマナーが必要なのでしょうか。
まず、大切なことは、必ず行く前に電話やメールなどの連絡を入れることです。
入院も短期だった場合は、お見舞いに行くことは得策でないからです。

 

また、手術後や産後などは、傷が痛かったり、体力が回復しきってなかったりすることがあるので、できるだけ避けるようにしましょう。
そのためにも連絡を入れるマナーが必要です。

 

次に、持っていくものについてですが、ほとんどの方がお花やお菓子を渡します。
ここで、気を付けなければならないのがお花です。
植木鉢の花は、絶対にやめましょう。

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植木鉢の花は、根があるため、寝付くといわれていて、縁起が良くありません。
それから、花の本数も重要で、4、9、13は縁起が良くない数字なので、避けるように心がけることが大切となります。

 

また、お花と一緒に持っていく菓子折りなども、食中毒や病気の状態を考えて、生ものは避けることが望ましいです。
できるだけ乾燥しているお菓子や自宅で使えるかつおぶしなどが良いと思われます。

 

そして、最後は「お見舞いに行く人数」についてです。
大人数で行くと、他の患者さんや病院側にも迷惑がかかりマナーが悪いです。

 

特に、子供連れの場合は、子供に病気が移っても大変ですし、ぐじぐじしてしまうことも走り回ってしまうこともあるので、連れて行く場合は、少人数にしましょう。
人数は、多くても3人くらいがマナーであります。

 

入院している側にとっては人数が多すぎると疲れてしまうんですよね。
病気で入院している方に対して大人数で話してしまうと負担となってしまうことがあります。

 

また、面会時間についても人数に関係なく、20分程度が良いです。
あまり長いと相手に負担をかけてしまうことにもなりかねないので、体調を見ながらかける言葉にも気をつけることが、お見舞いのマナーであります。

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