お見舞い マナー 時間帯

お見舞いに行く時間帯についてのマナー/何時に行けば良いの?

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入院中にお見舞いに行く時間帯については、基本的に午前中は避けるというのがマナーとなります。
午前中は回診があったり、検査などが行なわれることが多いからです。

 

実際のベストなお見舞いの時間帯については、入院している病院のスケジュールなどによって異なるのですが、一般的には午後2時から3時くらいの時間帯がベストだとされています。

 

お見舞いに行く時間帯は、面会時間内であることは最低限のマナーであり、尚且つ大人数で行くことはマナー違反となります。
相部屋の場合、同室の方のご迷惑となりますし、相手の方にも気を使わせることになるからです。
また、同じ理由から小さいお子さんを連れてのお見舞いはマナー違反となります。

 

相手が手術直後など、体調が良くない時もNGとなります。
時間帯を含めて、お見舞いは非常にデリケートな事柄であるということを認識しておきましょう。

 

相手は弱ってる姿を見られたくないと思っているかもしれませんし、女性の場合には、お化粧をしていないすっぴんの顔を見られることに抵抗を感じている場合もあります。

 

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入院された方が面会謝絶になっている場合や、相手の体調が悪くて面会が難しい場合などにが、お見舞い品に手紙やカードなどで一言添えて家族に言付けするようにしましょう。
大人数や小さい子供連れのお見舞いがNGであるのは、風邪などのウィルスを持ち込む可能性があるということもNGの理由として挙げられます。

 

入院時は相手の免疫力が低下していて、感染のリスクがあるということを認識しておきましょう。
入院されている方にとって、面会は思っている以上に疲れます。

 

ゆえに、長居はせず短時間で切り上げるということもマナーとなります。
一般的には、30分以内の面会がベストとされています。

 

また、前述しましたように、入院直後に加えて退院直前、面会時間内でも食事や回診の時間帯、手術や出産直後のお見舞いはマナー違反となります。
面会時の会話のマナーについては、病気の詳細を聞くことはNGとなります。

 

「元気そうで安心しました」などというように、相手に安心感を与える会話、相手をいたわる言葉を贈るようにしましょう。

 

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