退院祝い 言葉 おめでとう 失礼にならない

退院祝いに、「おめでとう」の言葉を添えるのは失礼にならない

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退院祝いを贈る際に、「退院おめでとうございます」という言葉を添えることは失礼にならないと、一般的には認識されています。

 

中には、退院されても完全に病気やケガが治っていないという場合もあるので、おめでとうはふさわしくないと感じる方もいらっしゃるのですが、病気やケガ自体は完治していなくても、退院できてよかったという思いが込められているワードですので、「退院おめでとうございます」は失礼にならない言葉となります。

 

退院おめでとうございますのほかには、心配していた、待っていたという気持ちが伝わるワードを退院祝い時には添えるようにしましょう。

 

退院祝いを贈る際に添える言葉については、マイナスのイメージを持つ言葉を避けるというのがマナーとなります。

 

前述しましたように、「おめでとうございます」という言葉は失礼にならないのですが、入院が重なる、繰り返すに通じることから、「ますます」などの重ね言葉はタブーとなります。
「退院されて、今後ますますのご活躍を期待しています」などと使いがちなのですが、退院祝い時には重ね言葉を使わないように注意しましょう。

 

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退院祝いに贈る品物については、花を選ばれる方も多いのですが、花束は失礼にならないのですが、根付く=寝つくに通じるために鉢植えはマナー違反となります。

 

また、快気祝いの品物と同様に、「病気やケガが後に残らない」という縁起をかついで、消耗できるものを贈るのが失礼にならない贈り物となります。
石鹸などの日用生活品は、病気を洗い流すという意味を込めて、よく選ばれる品物となります。

 

完治していなくても、「退院おめでとうございます」は失礼にならないワードなのですが、退院祝い時にかける言葉は非常に重要です。

 

おめでとう以外に病み上がりの方にかける言葉としては、「用心するに越したことはありませんので、どうぞお大事になさってください」など、相手を気遣い、勇気づける、気持ちを明るくするようなワードを添えると喜ばれます。

 

「頑張ってください」というワードは、一見失礼にならないように思われますが、相手にプレッシャーを与えるワードでもありますので注意が必要です。

 

退院祝い時には、退院したことをともに分かち合うようなワードをチョイスするようにしましょう。

 

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