退院祝い 封筒 書き方

退院祝いに使う封筒の書き方

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会社関係の方や知り合い、友達など自分の身近な人が病気や怪我で入院し、無事退院した時に退院祝いを渡すのですが、マナーや封筒の書き方が分からず、困っているという方もいらっしゃると思います。

 

しかし、退院祝いは誰でも一度は通る道でもありますし、社会人となった方や結婚している方は、特に退院祝いを準備する機会も増えてきます。

 

また、せっかくの退院のお祝いなのですから、封筒の書き方は、特に気を付けなければいけません。

 

最近では、封筒の書き方が間違っていても気にしないという方やマナーや礼儀にうるさくない方もいらっしゃいますが、中には書き方がおかしかったり間違っていたりすれば、気分を害する方もいらっしゃいます。

 

会社関係や目上の方の場合は、人間関係のトラブルのきっかけにもなりえるので、注意が必要です。
まだ退院祝いを準備したことがないという方は、きちんと封筒の選び方から書き方までを覚え、いざという時に失敗しないようにしましょう。

 

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退院はとてもおめでたいことなのですが、病気や怪我という災いが起きているので、「繰り返したくないお祝い」とされています。
二度と入院しなくていいようにという願いから、ほどけにくい紅白結び切りの熨斗を使いましょう。

 

一般的な封筒の書き方は「祝 御退院」で、水引の下に贈り主の名前を書きます。
名前は苗字だけでも構いません。

 

「祝 御退院」は、相手の方が全快されたのか、療養に入っているのか分からない時にも使えます。
また、退院祝いは相手の方の状況によって、封筒の書き方が違う場合があります。

 

全快しているのを知っている時は、表書きを「祝 御全快」とする方がいいでしょう。
御全快という言葉は、退院祝いだけでなく、病気や怪我が完治したこともまとめてお祝いする意味があるので、相手にも喜ばれます。

 

もしも、通院や療養期間に入っている場合は「祈 御全快」と書きましょう。
どちらも熨斗や封筒は、同じでも大丈夫です。

 

同じ退院祝いでも状況が分かっている時は、ちょっと書き方を変えるだけでも好印象ですよ。

 

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