快気祝い お返し 友引 マナー

お見舞いのお返し快気祝いは、友引に渡すのがマナーなのか

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お見舞いに来て下さった方々へのお返しとして贈る快気祝いですが、いつ、お返しするのがマナーなのでしょうか。
お祝いだから、大安が良いのでしょうか、それとも、友引が良いのでしょうか。

 

元気なりましたと言う報告なのだから、退院後すぐに贈った方が良いのでしょうか。
こういったマナーは、当事者になってみないとあまり考えない事なので、特に気を使うと思います。

 

退院後、いつごろまでに快気祝いを贈れば良いのかと言うと、目安として、「早くて10日、遅くても1ヶ月」程度だそうです。
快気祝いは普通のお返しと違い、「その病気や怪我が、一区切りついた」ことを現すお返しです。

 

ですので、遅ければ遅いほど良いとされることもあります。
一つのマナーと言えます。

 

なぜかと言うと、再入院となった時、またお見舞いに行かなければならなくなってしまうからです。
ですので、退院後も自分の体調に不安がある時は、「御見舞御礼」や「快気内祝い」としてお渡しします。

 

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さて、快気祝いを贈る日ですが、大安が良いと言う方もいらっしゃいます。
ですが、最近ではそうでもないようです。

 

お祝いなのだから、大安にお返しするのがマナーなのでは、と考えてしまいがちですが、快気祝いはよほど遠方の方でない限り、直接お伺いして贈るのがマナーとされています。

 

しかし、大安と言った、一般的に良いとされている日を選んで快気祝いを贈りに行こうとしても、相手の方の都合はどうでしょうか。
お勤めしている方も多いでしょうし、日曜や土曜と言った休みの日が、都合よく大安になっている事は少ないです。

 

良い日にお返しできるように心配りをすることは大切ですが、こだわって時期を外してしまう方が失礼になってしまうかもしれません。

 

それから、仏滅と友引は、一応避けた方が良いマナーです。
大安などにはこだわらなくても、「友引」や「仏滅」には、こだわる方もいらっしゃいます。

 

快気祝いと言う、おめでたいお返しですが、前提として「入院」したと言う事実がありますので、友引や仏滅はやはり、印象を悪くします。
結婚式などは友引にあげたりしますが、お葬式は友引を避けます。

 

住んでいるところの風習に合わせるのが一番のマナーですが、御見舞して下さった方への感謝を込めると言う意味を考えると、友引、仏滅は、避けた方が良いと思います。

 

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